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1-3:FLASHな心の準備
「恐るべきFLASHの一端に触れた君達は、部隊を整えるべく転進し、基地へともd(ry」

 すいません、私はこの時点で3日ほどへたれてました。(マジ
 撤退せず突き進んだ幽鬼(違)勇気ある諸君へは予備校入学をおすすめするとしまして、私のような超初心者に向けて次に進みます。

 初心者が何ゆえワケワカランなのかというと、何をしたらいいのかがわからないからです。
 教えて君が逆切れしやすいのも「俺自身は何をどう聞いたらいいのかわかんないからお前ら俺が何を聞くべきか察しろ!」と思ってるからです。

 本人が何聞いたらいいのかわからないのに聞かれてる方が解ったら偉すぎです。ネ申です。時々いるのがすごい。さすが八百万の神の国。その内1%位は2ちゃんに生息してますね。間違いない。

 というわけで、ソフトを起動するより先に「何をするか」を決めましょう。

「何を作りたい?」

 そこでいきなりなつみSTEPやらNightmareCityやら思い出してはいけません。
 4日前に始めたばかりの金柑初心者がああいうものを作ったとしたら、それはそれで天才ですが。
 自分に何ができるか、何ができないか、何ができそうかを確認する事は大事です。(もちろん『できねー!』と言いながらやり遂げてしまうのはカコイイけど)

 そしてここにいる人は、おそらく何ができるかもわかってないくらいわかってない人と思われます。
 ちょびっと質問を変えてみましょう。

「何なら作れそう?」

 Paraflaは「誰でも簡単にパラパラマンガ」というコンセプトで発表されました。
 何ができるかとできないかはわからないけど、パラパラマンガなら…。

「何を作ろう?」
「パラパラマンガ」

 パラパラマンガ。知ってますねパラパラマンガ。
 学生時代教科書の隅に書かなかった奴は多分3%位。
"目から入る情報に脳の処理が追いつかない”残像現象”とかないものを勝手に補完してくれちゃう”視覚補完”とかを利用して、連続した静止画を短い時間に連続して見せることで動いているように錯覚させる"わけです。偉大なり人間の錯覚。
 ここで必要なのはトリビアではなく連続した静止画です。
 どう動かしてもいいですが、あんまりあっちこっち動くのも大変なので、その場で回転にします。
 そんで複雑な絵だったりするととっても大変なので簡単な絵にします。

「何を作る?」
「その場でぐるんぐるん回るパラパラマンガ」